【塩沼亮潤大阿闍梨 熊本復興講演会@オンライン配信決定】

2020年、新型コロナウイルスや災害などの影響で、多くの人が新しい生活様式を迫られ、企業の倒産なども相次いでいます。

健康や経済、心の不安を抱えている私たちが

こんな不安定な時代を生きて行くために必要なのは、何でしょうか?

そこで、「大峯山千日回峰行」という究極の荒行を満行し、

生と死の限界を体験した塩沼亮潤大阿闍梨を迎え、この混沌の時代の生き方について

ご講演いただきます。

熊本地震、コロナ、7月豪雨・・・と沢山の困難に見舞われた熊本の地で

復興を願っての講演会開催をオンライン配信します。


第一部 塩沼亮潤大阿闍梨のご講演

第二部 参加者の皆さんの質問などにお応えいただくアフタートーク


是非、塩沼亮潤大阿闍梨の生のお声をお聴きください。


【オンライン配信 塩沼亮潤大阿闍梨 熊本復興講演会】

期日::2021年1月10日(日)午後2時30分〜午後4時30分

会場::オンライン会議システムZOOMウェビナー

(事前のウェビナー登録が必要です。決済後、登録フォームをお送りします)


【塩沼亮潤大阿闍梨 プロフィール】

塩沼亮潤 慈眼寺 住職 

過去1300年で1人しか成し遂げられなかった、1日48kmの険しい山道を千日間歩き続ける「千日回峰行」を満行。その後、9日間の断食・断水・不眠・不臥の中、20万編の御真言を唱え続ける「四無行」を満行する。また、百日間の五穀断ち・塩断ちの前行の後、「八千枚大護摩供」を満行。大峯千日回峰行大行満大阿闍梨。仏教の教えである“思いやりの心”、日本の“和の心”を説く教えは、国内のみならず世界中で反響を呼んでいる。著書『人生生涯小僧のこころ』は英訳され全世界に配信されている。