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■Hitomi labo. は、”わたしがうれしいと、他の誰かもしあわせになる。” 希少性の高いメキシコのジャングルで自然栽培されたカカオを使用し、カカオの美味しい魅力をまるごと発信するお店です。 カカオを通して搾取せず生産者も消費者も喜びとしあわせ、利益を循環できるような万物のバランスを取り戻した世界を目指します。 ■Hitomi labo. は、他の誰かにとびっきりの笑顔を+プラスする選びぬかれたコト・モノ・ゴチソウを集めました。 ぜひ、わたしの思いのつまった"▼ABOUT US"もご覧ください↓↓

一十三 labo.

運営ショップ

一十三 labo.
(Hitomi labo.)
代表:中谷 一十三(なかや ひとみ)
かわいい怪獣 男女4人の母

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[経歴]
1981年:北海道稚内市で生まれる
1999年:札幌市立清田高校卒業
2002年:北海道ハイテクノロジー専門学校 生命工学技術化卒業
 同年 札幌市内で勤務を経て看護師の道へ
2007年:中村記念病院附属看護学校 卒業
2007年〜札幌市内脳神経外科にて 手術室勤務、病棟勤務に従事
2018年:抱っことおんぶの研究所より認定を取得
 ベビーウェアリングコンシェルジュ(抱っことおんぶの専門家)として活動する
2022年:4人目息子のアレルギー発症直後にMAYA Cacaoと出会う
アレルギーのこどもや大人をはじめ、どんな人にも笑顔で安心安全なチョコレートのしあわせを感じられる製品をと思い菓子製造業の許可を取得
店舗を持たず、イベント販売、委託販売や通信販売にて販売
今後、カカオワークショップを予定

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[一十∑ labo.の由来]
自身の名前である”一十三”
 一から十の意味は万物、世界
 三は、万物のバランスをとる(三方良)という意味があります。
”一十三=ひとみ=heとme”
あなたがいて、わたしがいて、世界がある。
その世界に笑顔を足していくという思いを込めて、数学記号で総和(合計)を表す"Σ"をロゴに起用。
 さらに、'わたしがうれしいと他の誰かもしあわせになる'という思いが重なりカカオの仕事を主軸とし、誰かの笑顔がまた他の誰かを笑顔にする。
そんな笑顔の連鎖が続くコト・モノ・ゴチソウをセレクトするお店です。


[MAYA Cacaoとの出会い]
2021年11月
 4人目の出産後、息子が重度の脂漏性皮膚炎となり頭皮の皮膚が溶けただれ、浸出液と出血を繰り返した6ヶ月間。布良や竹布で作った帽子を一日10枚以上洗い、毎朝シーツについた浸出液や血液を洗う日々でしたが息子はご機嫌で本当にかわいい時間でした。
 "生きることは食べること"を大切に、食材は丁寧に作られたものを中心に使用していたが本来、身体とは何か?ということに着目していた時にアレルギーであることが判明。その直後にカカオと出会い、その場で作ってくれたチョコレートをひとくち食べたときに何故か涙を流したことを今でもはっきりと覚えています。


[なぜカカオだったのか]
 幼少期、妹が重度のアレルギーであったことを今でも鮮明に覚えています。
妹に食べるもの全てを支配されているような思い、自分で選択して食べることのできない不自由感。自分はアレルギーではないのにいつも友人たちと同じものが食べられないという思いを家族にぶつけながらも受け入れてもらえていない、我慢しなくてはいけないという苦しい時期が長く続きました。
 当時アルペンスキーをしていた頃、山でもらった1つのチョコレート。
自分が今まで食べたことのないようなチョコレートに魅了されるようになりましたが、妹はチョコレートは食べられないので隠れて食べる日々。
優越感となぜ隠れて食べなければいけないのかという思いと、ポケットに入っていたチョコのゴミを母に見つかり”なぜ、妹が食べられないのに我慢ができないのか!?”と叱られる、叩かれる、そんな日々。
 遠足へ行ってもみんなと同じおやつではないこと、友達の家へ行った時に持っていったおやつが美味しくないと言われた時のショックと恥ずかしさから、いつしか自分へも家族へも不満感でいっぱいになり反発するようになった遠い記憶を覚えています。


[わたしの原動力]
 なぜ、これほどに"チョコ"に突き動かされていたのか。
湧き出るエネルギーと感情はまるで昔、私が直面した課題をクリアできる時がきた!!今ならできる!!という思いに誘導されるように産後半年で始動。
わたしは家族みんなで食べられて美味しい!!と、笑顔になれる本物のチョコレートを作りたいという強い思い。
「ママのチョコレートを食べて喜ぶ人がたくさんいるよ、だから作ってよ」という子どもたちといつも私の思いを応援してくれる主人、友人たちがまるで応援団のように力を貸してくれました。
 初めての製造業にも関わらず、本当に今までたくさんのご縁に支えられ、仕入れの仕方からデザイン、販売の方法、さらに工房を借してもらうことができて菓子製造業の許可を取得することができました。


[一十∑ labo.の願い]
 ”生きることは食べること”
アレルギーがある人もない人も身体に良いから食べるのではなく、美味しいと笑顔で食べることでその食べ物のエネルギーを存分に受け取り、健康になるという考え。
これがわたしの思う”食べる”という土台です。
 わたしのうれしい、楽しい、美味しいという笑顔が他の誰かをしあわせにできるという気持ち。
笑顔と健康の循環がもたらす利益は、自分の住んでいる土地を豊かにすることへの感謝。さらには、日本だけにとどまらずメキシコのカカオ豆の生産者たちを守ること、地球環境に配慮した貴重なカカオ栽培を後世につなげること、すなわち誰かをしあわせにする手助けになると考えています。
搾取し合うのではなく、利益を分け合い応援しあえるようなしあわせな世界を目指します。

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販売店情報

ショップ名 一十三 labo. 当店の総合ページへ
サイト運営責任者 医療法人社団 ナカヤスマイルインスティテュート
〒060-0061 北海道札幌市中央区南一条西8丁目20−1 小六ビル2階
【ご連絡先】smile.segodon1103@gmail.com
販売事業者名 医療法人社団 ナカヤスマイルインスティテュート
サイト運営担当者 中谷一十三
商品代金以外の必要料金 送料、振込手数料、代引き手数料
注文の受け付け方法 ショッピングカートによるオンライン注文
商品代金のお支払い時期 【クレジットカード決済】:ご注文完了時 【銀行振り込み】:ご注文完了後
商品の引き渡し時期 商品により変動いたします。商品画面に記載しております。
返品・交換について 未開封品に限り7日間受け付けいたします。
ただし生鮮物など一部の商品で返品交換をお受けいたしかねるものもございます。
資格・免許 特に無し
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