• 親の介護は"私ごと" おはなし会
【ふわり縁のあやのの自己紹介】

いなぐまあやのです。わたしは現在結婚2回目進行中。
1回目の結婚は、昭和4年生まれの姑との同居。
男は台所に立たせるな、お風呂は嫁が一番最後、外に出るときはジーパンははくな、嫁が介護するのはあたり前、姑のパンツを持っていると嫁が介護するのに苦労がないからと言われ、わたしのタンスの引き出しには、姑のパンツが入っていました( ;∀;) 
もちろん新品ですよ(笑) 昭和1ケタ生まれの人でしたから・・(^^;)
離婚したあとも、お姑さんが施設の入所が決まる2年ちょっとは、いろいろあって・・(^^; 子ども2人とお姑さんの4人で一緒に暮らしておりました。

そして結婚2回目の現在はというと、もれなく姑の介護も2回目奮闘中です。
どんだけ介護好きなんだってよく言われますが、根っからのお節介で、ただただ・・ほっとけない性格なだけ(^^;)
姑と一緒にいても、いつも娘と間違われるくらい、おかあさんとは仲良しです。遠慮がないだけとも言いますが・・(≧▽≦)

亡くなった実の父の介護は仕事をしながら母と二人で約7年間、がっつり付き合いました。
いろいろありすぎてここに書ききれませんが、それはそれは腹の立つことしかありませんでしたーー!!!


でも、人生きっと、それがおもしろいのです♡
介護人生を経験してきて、実感したことがあります。

自分の愛する人、大事な人のことを本当に幸せにしたいと望むなら、
まずは、自分が幸せにならないと、誰かを幸せにしてあげることなんてできないってことです。


責任感がある人、まじめな人、優しい人
そんな人たちは、自分の幸せは後回しにしがちです。

自分が幸せになったら、周りの人も幸せになるなんて
こんな素敵なことはないですよね。

なにもかも自分だけで頑張らないで
誰かに頼っていいんです(^^)
そして、たまには心にたまった重たいものは吐き出してくださいね。
誰かにちょっと話すだけでも、少しは軽くなるかもしれません。

あなたも、わたしも
みんなで幸せになりましょう♡


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♡あやののこれまでの足跡♡

稲熊 礼乃(いなぐま あやの)
看取り士・介護ライフパートナー
愛知県名古屋市在住

☆高校卒業後、ただで和裁が学べて手に職がつき、その上お給料までもらえる!
ただただ自立したい!という思いだけで、親に一切の相談もせず、一人で大阪に行くことを決め、4年間の修業後、
和裁士となる。あまりの修業の辛さにもう大阪はこりごりと思い、結局また名古屋に戻り、和裁士として独立する。

☆介護保険制度が始まった頃、同居していた姑の介護がいずれあるかも・・という思いから、なんとなくヘルパーの研修を受講し、それがきっかけとなり、和裁を一生の仕事にしていくつもりだったはずが、ヘルパーの仕事にどっぷりと浸かることになる。

☆訪問介護事業所の管理者をしていた頃のご縁で、天涯孤独となった同世代の知人から突然連絡があり、癌が再発したことを告げられる。その彼女から、身内でも親友でもない私に最期の世話をお願いしたいと懇願される。
どういう立場で関わればよいのかものすごく悩み、断ることも考えていたが、彼女のSOSの電話に身体が勝手に動き、もう友人としてなら・・という思いだけで彼女の闘病生活に寄り添わせてもらった。
彼女を一人で看取るという体験をしたあと、自分のしたことに急に不安になり、その体験があり、看取り士を知ることになる。

☆彼女を看取ったあと、父の介護もあり、長年勤めた会社を退職する決意で会社に退職願いを出したその日の夜に父が他界。
子どもの頃から夫婦喧嘩が絶えない両親で、思い出す父の姿はいつも酔っぱらっている姿。私は父のことが大嫌いだった。
そんな父がある日脳梗塞で入院。その後、胃癌、アルツハイマー型認知症、膀胱癌と病状が進み、胃癌の治療中に認知症とわかり、介護の仕事をしていた私は嫌でも父の介護に関わるしかなかった。
父は最期の最後まで、とにかく頑固で自分を貫き、下の世話は一切させず、亡くなる直後までトイレに行き、ベッドまで自分の力で歩き、自分のベッドで最期を遂げた。本当にあっぱれな最期だった!!!
奇しくも看取り士の勉強の真っ最中だった私に、生き様と死に様をしっかりと見せてくれた父から命のバトンを受け取ることができ、初めて父に感謝の気持ちがこみ上げた。

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長年、介護保険事業に携わり、今でも私の天職はヘルパーだと思っています。
では、なぜ会社を辞めたのか・・


介護の現場では、
介護されるご本人の思いと家族の思いのずれ、
介護保険の制度の中での柵、
そして事業者としての立場など‥

パーフェクトに動くことが難しいことも多々あります。
『制度の利用も、
メンタルケアも、
現地での細やかなサポートも、
本当に必要なことを必要な時に必要なだけ提供したい』

介護される人、介護する人ではなく、
その前に、一人の人間として関わりたい。
目の前で困っている人の役に立ちたい。

そんな思いを持って、
『ふわり縁』は始まりました。

介護が必要になった時、
突然、自分と家族の未来が変わります。
葛藤、悩み、不安、頼れる人がそばにいないなどの現状を、
あなたと共に受け止め、頼れるパートナーとなります。

介護はまだという方〜最期のときの看取りまで
ふわり縁ではサポートが可能です。

看取りに関するご質問などもお気軽にご相談ください。
日本看取り士会 看取りステーション愛知「空(くう)」に所属しております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【 資 格】
ホームヘルパー1級
介護福祉士
介護支援専門員
介護福祉士実務者研修 講師
介護プロフェッショナルキャリア段位制度 評価者
一般社団法人日本看取り士会 看取り士
ひふみコーチング プロフェッショナルコーチ
ひふみコーチ認定ファシリテーターfor business
IKIGAI Mapファシリテーター
Access BarsⓇプラクティショナー
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