• 「植物療法の4アプローチ ラベンダー」 Four Approaches of Phytotherapy 'Lavendar'
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自然療法ラボ初の4人講座「Four Approach of Phytotherapy 植物療法の4アプローチ」

植物の力そのものを知ることへの様々なアプローチ(植物療法の多角的視点)を探求してみたいと思います。第一回は、ハーブの代表格ともいえる「ラベンダーLavendula angstifolia」で行います。植物は人間にとって、療法として体調管理に役立ててくれるツール(ホリスティック医療としてのアプローチ)、人生の質を上げる為のツール(ウェルビーングとしてのアプローチ)などといった様々な形で、私たち人間を助けてくれるパワーを持ちます。それぞれの観点から1つの植物をみていく新しい企画になります。
最初に各30分前後のレクチャーを行ったのち、4人全員でクロストーク形式で、「ラベンダーという植物」&「植物療法での様々なアプローチ」を探求していきます。

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■講師紹介(五十音順、敬称略)

東昭史(あずまあきひと)
フラワーエッセンス研究家。東京都出身。アロマテラピー業界での勤務を通じて、フラワーエッセンスに出会う。バッチ、ベイリー、ファー・イーストのフラワーエッセンスを中心に各エッセンスを研究。2002年よりフラワーエッセンス講座を各地で開講。バッチ博士の哲学を世に伝えるべく、各地で活動している。自然療法ラボでは「花の錬金術セミナー」を担当。
2007年東京堂出版『バッチフラワー 花と錬金術』(大槻真一郎編集協力)、2016年ホメオパシー出版『ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブック』(由井寅子監修、浅野典子共著)ほか、著作多数。

講座に際して一言:フラワーエッセンスの世界でもラベンダーは用いられています。世界のさまざまなメーカーがラベンダーのフラワーエッセンスを開発しています。ラベンダーは香りと花の色に特徴がある植物ですが、その特徴はフラワーエッセンスの性質にも関係しています。今回、私のパートでは、世界のフラワーエッセンスの視点からラベンダーという植物の性質とはたらきを解説していきます。

高橋未央(たかはしみお)
民族植物学者、環境人類学者、たまに陶芸家。植物の言葉の通訳者。
Plants and people laboratory 主宰
イタリア在住日本人研究者。青山学院大学卒業、ヴェネチア・カフォスカリ大学大学院環境人文学修士課程終了。ブリュッセル自由大学大学院博士後期課程在籍。薬草店勤務からスタートし、「植物に呼ばれるように」して様々な植物に関わる仕事を経て、現在は、植物と人との関係性(目に見えるものから見えないものまで)を環境人類学、民族植物学、そして植物人文学の交差点において研究している。地球上の全生物は植物に生かされ、とりわけ人間は衣食住すべてを植物にまかなわれているという思いから、主宰のlaboratoryは植物のその無条件に与える姿に感謝と恩返しをする研究活動でもある。また薬用植物から染色植物まで人間との距離の近い植物についてのレクチャー、そして植物と人間を繋ぐワークショップや講演会をイタリアや日本で数多く開催していて、毎回満員の人気ぶりである。自然療法ラボでは「パラケルススの植物療法」を担当。

講座に際して一言:ラベンダーが単なる鎮静作用のある植物から“友人“のようになるのはどのような瞬間か。西洋薬草の頂点に立っていると言っても良いラベンダーの存在感とイタリアやヨーロッパでのラベンダーのシンボル、そしてラベンダーが儀式に使われるときの意義など、さまざまな角度からラベンダーの人に対する影響の役割を探っていきます。

登石麻恭子(といしあきこ)
西洋占星術研究家。英国IFA認定アロマセラピスト、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター。フラワーエッセンス研究家。
早稲田大学教育学部理学科生物学専修卒。大学時代に嗅覚の研究に従事したことと、体調不良時に精油による改善あったことからアロマテラピーに興味を持ち、1996年から自然療法を学ぶ。その一方で、西洋占星術を独学で学び、1998年に松村潔氏に師事。1999年より西洋占星術師として活動。ボディ・マインド・スピリットを統合するホリスティックなツールとしての西洋占星術をとらえ、アロマ&ハーブ・フラワーエッセンスやジェムストーンなどをフューチャリングしたセラピューティック占星術を実践。都内にてセッション・講座を開催中。自然療法ラボでは「ホリスティック占星術セミナー」を担当。
主な著書に『『スピリチュアルアロマテラピー事典』『366日の誕生日パワーストーン事典』『魔女のアロマテラピー』『魔女の手作り化粧品』』『星のアロマテラピー』など。
note:https://note.com/akiko_astroaroma/

講座に際して一言:ラベンダーと占星術の関係についてお話する予定です。ラベンダーは大学生の頃に初めて購入した最初の精油で、今も様々な場面で愛用しています。今回の講義では、星と身体の関係と、ラベンダーの働きの相関を実体験なども含めてお話させていただきます。

中村裕恵(なかむらひろえ)
自然療法ラボ主宰。医師。東京女子医科大学卒業。ホリスティック医学協会理事(植物/自然療法研究会・世話役)、エネルギー医学インスティチュート理事。日本内科学会内科認定専門医。自然療法士(オーストラリアンブッシュフラワーエッセンス社認定国際プラクティショナー&レベル1講座認定講師、カラーリアム社バイオケミックティッシュソルト認定チーフディレクター、日本ジェモセラピー協会認定ジェモセラピスト、スマートライフ協会認定ハイドロセラピスト&腸活ファスティングマスターなど)。西洋の自然療法を主軸に、美と健康に関わる統合医療を提供していくことを志す。九星気学の専門家に「植物が液体になっているものを日本に広げていくことが命運にある」と言われたことにピンときて以来、以前より専心していた「ヨーロッパの自然療法」を日本に普及することに注力している。主な著書に「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」、「20代からの 女性ホルモン バイブル」など。

講座に際して一言:現代西洋医療だけを実践していた私にとって、ラベンダー精油との出会いは、私に安眠を与え、患者さんに鎮痛を与えてくれたことがきっかけで自然療法への道が始まりました。そんなラベンダーの力を医療的な観点から紹介する予定です。

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「Four Approach of Phytotherapy 植物療法の4アプローチ 〜ラベンダー〜」
日程:2026年5月17日 (日) 日本時間16時開始(18時30分終了予定)
   オンタイム参加の方にもアーカイブ配信あり。
参加費:8000円
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