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一福茶屋(いっぷくちゃや)です。 『ちょっと一服』と、『ひとときの至福〜』で『一福』としました。(´꒳`) 2021年から、《たねの森》様の種を販売しています!! 小分けにして相性の良い植え合わせセットも作ってみました!! 《愉快な仲間たちシリーズ》として、販売していますよ♪♪ また、販売店直送のお米やハチミツなども紹介しています。 一福茶屋では、心と体と、できれば地球にも、うれしいモノやコトを紹介して行きます!(o^^o) どうぞ、よろしくお願い致します!!

一福茶屋

ご来店ありがとうございます!!╰(*´︶`*)╯♡

《ちょっと一服、ひとときの至福〜〜》の一福茶屋です。


★《店頭払い(直接受け渡し)》について★

 実店舗がありませんので、受け渡しの日時と場所(基本的には町田駅かその近辺)を事前に相談の上、承ります。
 ご希望の方は、ご注文の前に、ページ下の問い合わせ先までご連絡下さい。
 ご面倒ではありますが、よろしくお願い致します。m(_ _)m

※《ツクツク‼︎ のミニのぼり旗》(ロゴを参照!!(*≧∀≦*))を持ってお待ちしています!

※《一福茶屋のオススメ》の商品は、ドロップシッピング(販売店直送品)のため、直接受け渡しはできません。
 
★webチケットでお馴染み(?)《お試し企画・お庭に小さな菜園作り大(?)作戦》の様子ですが、現在ギャラリーが消えており、見ることができません。
枚数制限もあるようです。

リニューアルでショップのブログができましたので、今後はブログで書いていきますー!!
へっぽこ菜園作りの様子を、是非、ご覧ください〜!

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

2021年から、《たねの森》さまの種を仕入れさせて頂けることになりました!

↓カタログに載せて頂きました!《たねの森の種を販売して下さっているお店屋さん》をクリック!
http://www.tanenomori.org/

↓なぜ種を販売するのか??(真ん中の下あたり)
http://tanenomori.sakura.ne.jp/22catalog/2022-25.jpg


一福茶屋チョイスで販売していきますよ!*\(^o^)/*
小分けにして、相性の良い植物とセットにした《愉快な仲間たちシリーズ》を販売します!!

★2022年春蒔き《愉快な仲間たち》シリーズは、トマト、カボチャ、キュウリの3種類!
 手書きの、《栽培のコツ》(受け売り)を種と一緒にお届けします〜!!(要らないなんて言わないで〜  i _ i )

◆完売致しました◆ありがとうございます!!
 ●ミニトマト
 ●カボチャ(トウモロコシとも言える?)

◆販売中止◆
 ●レモンキュウリ
 ※小分け種として販売予定です!

 ●その他、新規・小分け種いろいろ(→ちょっとでした…m(_ _)m)
 ●オマケは盛り沢山!!!

★小分け種は発芽率の有効期限内のものを、販売再開しますーー!★
 小分け種は様子を見つつ増やして行きたいなー!!(*≧∀≦*)     

⭐︎⭐︎⭐︎

《たねの森》さまによれば、
「自家採種の輪を広げていくことに共感して下さるお店さんであれば、どんな形態のお店さんでもお受けしています。」
 ということなのです。

種採りは楽しいです。
それだけではなく、これからは、必要になってくることだと思います。

なぜならば、気候変動により、植物が育ちにくくなるからです。
自家採種して、その土地に合った種を育てることは重要です。
また、最低3年、出来れば5年間、自家採種を続け、さまざまな天候を経験した種を得ることが、これからどんどん必要になってきます!
★《たねの森》さまでは、自家採種できる固定種を販売しています★

一福茶屋で種を販売するにあたり、改めて、自然農や種採りの勉強を始めました。

今までは、なんとなく出来た種を採っては、ほくほく喜んでいました。

…が、種採りは、実は簡単ではありませんでした。

自家採種の種が花を咲かせた時、加害者になってしまう場合もあることを知りました。
((((;゚Д゚)))))))

現在、パーマカルチャー講座や、自然菜園アドバイザーである竹内孝功さんの講座を受け、絶賛勉強中です!
( ̄^ ̄)ゞ

そうやって学んだあれこれも、シェアして行けたら良いな! と、想いを巡らせています!

ちょっと堅苦しいことを書きましたが、植物を育てるって、ほんとに楽しいし、ほっこりします!
是非、その《ほっこり》をたくさん味わって下さいね!

●店主は、地元で里山保全活動に参加してまして、その中で植物観察会や花暦調査などもやっています。
その備忘録として、しばらく放置していたブログを再開しました。(違う記事もありますよ〜)
ご興味のある方は覗いてみて下さいね!

↓アメブロ・プロフィール
https://profile.ameba.jp/ameba/satoyama-soul

⭐︎⭐︎⭐︎

【たねの森さまより、メッセージ】

たねの森は農薬や化学肥料を使わずに栽培・採種された、非遺伝子組み換えの種子の販売を通じ、安心・安全な食べ物と、それを支える豊かな生態系を守り継ごう、という目的で2004年に設立されました。
全ての種子は、海外のオーガニック認証やバイオダイナミック認証を受けた農場、もしくは国内の農薬や化学肥料を使用していない農場で栽培・採種され、採種後の薬剤処理も一切行われていません。
また、すべての種子が自家採種可能な固定種で、その多くは先祖代々受け継がれてきた伝統品種です。

人類が農耕を始めたのが、今から約1万年前と言われています。
種を蒔き、作物を育て、収穫し、また種を採る、という営みを綿々と繰り返してきた結果、各地の気候風土に適応した多様性に富んだ種が育まれました。
そしてその多様性に富んだ作物は、その土地ならではの食文化を生み出しました。
ところがこの100年あまりの間に、社会は大量生産・大量消費を押し進め、農作物も効率・均質・画一化が求められるようになりました。
そこで主流となったのが、一代交配(F1)です。
一代交配種は生育旺盛かつ均一に育つという特徴を持つ一方で、自家採種をしても翌年は同じものができないため、種を毎年購入しなければなりません。
種は「採るもの」 から「買うもの」に変化した結果、世界中で種子の多様性、そしてそれに基づいた食文化が失われてしまっています。

私たちは、自家採種可能な固定種・エアルーム種を守り継ぐことが、多様で豊かな食文化の発展に寄与し、自然環境に調和した持続可能な暮らし、農業の礎となるものと考えています。
自家採種の輪を広げ、先祖から受け継がれてきた多様性という遺産を、次の世代に引き継いでいきたい。
それがたねの森の使命です。

【商品について】

全ての品種が農薬や化学肥料を使わずに栽培・採種された固定種で、中でもバイオダイナミック農法で栽培・採種されたものについては《BD》と表示してあります。
また、鉢植えやプランターでも栽培しやすいものについては《鉢》と表示してあります。
《鉢》マークのついたものは、初心者におすすめです。
各品種の説明と1袋に含まれるおよその粒数、関東周辺を基準とした蒔き時・収穫時を記載してあります。
種を選ぶ時の参考にして下さい。
たねの森で販売している種は、全て自由に自家採種して頂けます。
種子がたくさん採れたら、おすそ分けしたり、交換会に持って行ったり、販売したり、自由にお楽しみください。

⭐︎⭐︎⭐︎

【種に関する用語の説明】

●固定種●
植物がその土地に適応し、本来もつ性質(遺伝子)を固定していくことでできる。 
自然界では刻々と環境が変わるため、長期的にみると、その特性が完全に固定されず常に変化していることから、完全に固定種と言い切ることは難しい。
農業的には、欲しい特質を持つ種を、人為的に採種し、固定してできた種のこと。
一般的に、種苗業者が大規模に収集や、育成、採種し、種の個性を細かく整理、分類して、販売している。


●在来種●
ここでは、農業界における在来種という意味。
特定の土地において、ある期間育てられ続け、その土地の気候風土や環境に適応した種。
(その期間は、特に定められていない)
一般に、農家や個人などが採る種を指し、同じ種の中にさまざまな個性のある種が混ざっている。

●エアルーム種●
エアルーム(Heirloom)とは、先祖代々受け継がれていくもの、家宝、財産、という意味。
エアルーム野菜とは、固定種、在来種、原種、伝統野菜 のことで、ある家族や村などで、代々、自家採種され、受け継がれた品種。最低でも50年以上受け継がれたもの。

★ 在来種は地域に根付いていることがポイント。
対して、固定種はその種の特性(遺伝子)が固定されているもの。
《固定種で在来種》という種もある。★

●F1種●
一代交配種、ハイブリッド種などと呼ばれる。
遺伝的に遠い品種を掛け合わせた、第一代目(F1)の種。
メンデルの第一法則《優劣の法則》により、一代目には、両親の形質のうち、優性(表面に現れる方)だけが現れ、劣性(表面に現れない方)は出てこない。
発芽速度や形などが、全く同じに育つため、育てやすく、美味しい野菜が採れる。
二代目(F2)からは、第二法則《分離の法則》により、形質はバラバラになる。

●遺伝子組み換え種(GM種)●
掛け合わせではなく、直接、遺伝子を操作し、人為的に突然変異を起こした種。
形や美味しさではなく、《害虫に強い》《農薬に強い》《除草剤に強い》などの特質を持たせたもの。
安全性を疑問視する声もある。
交雑も問題となっており、三重県では、交雑しやすいアブラナ科植物の、自家採種を禁じている。

●バイオダイナミック農法●
シュタイナー教育やオイリュトミーなどで知られる、オーストリアの科学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した農法。
農薬や化学肥料を使わないのはもちろんのこと、地球上のあらゆる生命は太陽や土、水、空気といったものの他に、地球の中心にある核、そして宇宙のあらゆる天体のエネルギーの影響を受けて存在していると考え、そのエネルギーを最大限に引き出しながら、健康な土壌作り、生命力のある作物作りを説いている。
農場の中で生態系が循環することを理想とし、種蒔きや苗の植え付け、堆肥作りや収穫は、天体の動きに合わせて最もエネルギーの高い時期に決められている。
欧米では有機農法よりもさらに厳しい基準(デメター認証)として認知され、その作物は味や香り豊かで生命力に富んだものとして注目されている。

⭐︎⭐︎⭐︎

さて、実はこのお店、雑穀で作ったお菓子のお店にしようと思って構想していたのです。
…なんですが、いろいろあって、頓挫中です。
環境が整い次第、お菓子も販売したいです!
(^-^)v

雑穀の里、山梨県上野原市西原へ、時々、作業のお手伝いに行っています。
ゆくゆくは、西原の雑穀や生産物も、ご紹介したいです。

西原のみならず、あちこちの産地の文化や伝統なども、お伝えできたら嬉しいです!

また、山梨県北杜市に畑を借りていたりします。
田んぼや畑の話題も発信できたら〜と、妄想も膨らみます!
(*≧∀≦*)

⭐︎⭐︎⭐︎

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販売事業者名 竹村 京子
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