能楽師 シテ方観世流 重要無形文化財保持者(総合認定)  みえないものをあらわす能の世界

加藤眞悟

観世流シテ方能楽師  「能」は、舞と謡と囃子を合わせた総合芸術です。 能楽堂は、現代のパワースポットといわれます。ぜひ、能楽堂へお越しください。 室町時代にタイムスリップしてみましょう。敷居が高いと言われがちな能の世界を、わかりやすくご紹介します。 「謡と仕舞のお稽古」や「体験講座」を、横浜の自宅や、地方のお稽古場、オンラインで開催、能の魅力を広く伝える活動をしています。 公式HP:https://katoshingo.com/

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能楽師 加藤眞悟のショップサイトへお越しくださり、どうもありがとうございます。

能楽とは「能」と「狂言」の総称です。
能は、室町時代に完成し700年近く続いています。

能楽は、2008年日本で初めて「無形文化遺産」に登録された世界に誇る伝統芸能です。

現代では、演劇という区分けに入っていますが、本来は、神への奉納という目的がありました。
能の世界には、現代人が見失いがちな心の平静をとり戻す不思議な力があります。

昔の日本人が大切にしてきたものとは何だったのでしょう。
能鑑賞は、感じることが第一です。物語の世界に入り込んで自由に感じることを味わって頂きたいと思います。

日本には古くから数多くの物語があります。戦いの物語、恋愛、笑いあり、先人の知恵あり、伝説や古典の宝庫です。

わたしたちが住むこの土地は、数々の英雄たちが、無数の名もなき人たちが、郷土を愛し命をかけて戦い、今日のわたしたちに残してくれた大切なものです。
先人たちの想いと物語を、今を生きるわたしたちが守り、後世へ伝えてゆきたいと思っています。



◇◆◇ーーーーーーーーーーー(過去のお知らせ)ーーーーーーーーーーー◇◆◇

○令和5年5月5日(祝金) 第25回 加藤眞悟 『明之会』国立能楽堂
能「芭蕉」神仏習合思想が表れる。自然の姿から生き方を知る神道がありながら、さらに仏教を受け入れた日本人の心。草木国土悉皆成仏、自然と人はみな一体である、それぞれの本性を生きる。

○令和4年10月9日(日) 復曲能 『和田酒盛』東京公演 待望の東京初公演。国立能楽堂にて
能「和田酒盛(わださかもり)」
能の世界から思いを馳せる〜中世の女性たちの生き方〜

室町時代作の記録がありながら上演記録のない幻の能「和田酒盛」。尾張出身の天下人・織田信長が本能寺の変の直前、幸若舞の本曲を観て上機嫌であったという記録が残っています。
「曽我物語」の主人公、十郎と五郎との酒宴で起きた出来事とは。仇討を前にした曽我十郎と遊女・虎御前の惜別から一転、鎌倉武将たちの大酒宴へ、スペクタクルな演目。十郎を想う虎御前の姿は現代人にも共感と感動を与えます。

講演  坂井孝一
仕舞  「巴」梅若紀佳/「班女クセ」梅若紀長/「花筐クセ」梅若万三郎
狂言  「鬼瓦」野村又三郎/ 野村信朗
能   「和田酒盛」加藤眞悟/ 小室知也/ 梅若久紀/ 長谷川晴彦/ 安田登/ 髙橋正光/ 奥津健太郎/ 奥津健一郎/笛 小野寺竜一/小鼓 久田舜一郎/大鼓 大倉正之助

復曲能を観る会 公式ホームページ  https://hukkyokunouwomirukai.amebaownd.com
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○令和4年5月5日(祝・木) 第24回 加藤眞悟 『明之会』 
能「求塚(もとめづか)」
〜わが身の存在ゆえに男の心を惑わせ、板挟みになった一人の女性。生きることに堪えかね身を投げた彼女を待ち受けていたのは、死してなお続く苦患の日々…。〜

解説  表きよし
独吟  復曲「和田酒盛」加藤眞悟
仕舞  「最上川」梅若万佐晴/「松風」梅若万三郎/「熊坂」観世喜正
狂言  「鈍太郎」野村萬斎
能   「求塚」加藤眞悟/ワキ 安田登/笛 松田弘之/小鼓 幸 信吾/大鼓 亀井広忠/太鼓 梶谷英樹

○令和3年12月11日(土) 復曲能「和田酒盛」待望の名古屋公演 
*** 信長公が最後に観たもの 〜織田信長と「和田酒盛」〜

室町時代作の記録がありながら上演記録のない幻の能「和田酒盛」。尾張出身の天下人・織田信長が本能寺の変の直前、幸若舞の本曲を観て上機嫌であったという記録が残っています。
「曽我物語」の主人公、十郎と五郎との酒宴で起きた出来事とは。仇討を前にした曽我十郎と遊女・虎御前の惜別から一転、鎌倉武将たちの大酒宴へ、スペクタクルな演目。十郎を想う虎御前の姿は現代人にも共感と感動を与えます。

第23回 加藤眞悟明之会は5月5日に開催の予定でしたが、この度3回目の緊急事態宣言の発令により、令和3年9月19日(日)に延期といたしました。度々の延期により、チケットをご購入いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけしました。心よりお詫びを申し上げます。本公演は、二度目の延期公演となります。コロナ禍下においての苦渋の選択です。皆様のご理解と引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。                

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【ご支援のお願い】

新型コロナウイルス感染拡大の中、伝統芸能の世界を取り巻く状況も厳しくなりました。文化の灯を消さない心で演能活動を続けています。皆様のご支援をお願いいたします。  

ご支援は1口1000円で、公演のポストカード1枚。5口以上から、公演「木賊」のDVDを後日お届けします。
お申込みはこちら→  https://ec.tsuku2.jp/shop/0000164110/0011

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加藤 眞悟 Shingo KATO 観世流シテ方 

1958年生。神奈川県平塚出身。横浜市在住。日本大学文理学部哲学科卒業。大学在学中から謡と仕舞の稽古を始め、故二世梅若万三郎、及び三世万三郎に師事。1985(昭和60)仕舞「小袖曽我」初舞台。1987(昭和62)能楽養成会教程修了。

1999(平成11)年より現在まで毎年、自主公演「加藤眞悟 明之會」を開催。(令和2年は延期)「眞謡会」を主宰して愛好者に謡と仕舞の指導をしています。主な披曲『鷺』『卒都婆小町』『恋重荷』『安宅』『望月』『砧』『道成寺』『石橋』『乱』他。

2013(平成25)年新作能『将門』(梅若万三郎監修、小林保治作)2014年復曲能『真田』、2016年復曲能『伏木曽我』、2019年復曲能『虎送』(共に梅若万三郎監修)の制作に携わり、初演のシテを勤める。

公益財団法人梅若研能会理事。公益社団法人能楽協会東京支部常議員。日本能楽会会員。湘南ひらつか能狂言実行員会顧問。よこはま能の会実行委員会顧問。いせさき能実行委員会顧問。2017(平成29)年から、いせさき教育アンバサダーとして子どもたちに能のワークショップを行う。

2021(令和3)年「復曲能を観る会」代表。故郷、神奈川県平塚市にゆかりの失われた古曲を復元、演能しています。これまでに復曲した能は、太平記から「真田」・曽我物語から「伏木曽我」・「七騎落」・「虎送」・「和田酒盛」。

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■ 能楽協会による【能楽インタビュー】加藤眞悟 ■          → https://www.nohgaku.or.jp/guide/interview_kato
■ レインボータウンFM【銀座ロイヤルサロン】出演動画 ■    → https://youtu.be/8VuwZhEdfXA
明之会演目『木賊(とくさ)』のご紹介もあります。            
■レインボータウンFM【銀座ロイヤルサロン】出演動画 ■ 能楽”復曲”への挑戦  → https://youtu.be/k6wrGcAMM0I 

今月のスケジュール

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販売事業者名 加藤美紀
サイト運営担当者 加藤美紀
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