Billy’s Kitchen|アフリカ料理教室 in 東京
シエラレオネ出身のビリー(アマドゥ)と 日本人のさゆり夫婦が届けるアフリカ料理教室【Billy’s Kitchen】。 東京・稲城を拠点に、スパイス香る本場の家庭料理を体験しながら 文化やストーリーに触れられる特別な時間をご用意しています。 土日を中心に開催し親子や友人と気軽に参加可能。 一緒に作り、一緒に食べ、国を超えた交流を楽しめるのが魅力です。 料理教室を通じて笑顔の輪を広げながら、将来的には 本格アフリカ料理レストランの開業を目指しています。 「初めての味」と「心あたたまる体験」をぜひ!!!
「アフリカ料理ってどんな味だろう?」
そんな好奇心に応えるのが、東京・稲城に誕生した
【Billy’s Kitchen】です。
講師はシエラレオネ出身のビリー(本名アマドゥ)。
窓口は妻のさゆり。
若夫婦が届けるのは、
“本場そのままの家庭料理”と“文化を知る体験”。
🌍 シエラレオネ料理の魅力と背景
シエラレオネは西アフリカの大西洋沿いにある国。
稲作が盛んで、お米をこよなく愛する国民性を持っています。
「お米を食べなければ食事をした気がしない」
とまで言われるほどで、日本と同じ“ライス文化”。
この共通点は、日本人にとって親しみやすい入口になります。
基本の食事スタイルは「ライス&ソース」。
炊いたご飯に、野菜や肉、魚を煮込んだソースをたっぷりかけて食べます。
辛さは控えめで、旨味を重視するのが特徴。
ガーナやナイジェリアといった近隣国と比べても、
・よりマイルドで食べやすい
・葉物野菜を多用する
・魚介をよく取り入れる
という違いがあります。
この「日本人にも食べやすいアフリカ料理」こそ、
Billy’s Kitchenが届けたい価値のひとつです。
🍲 代表的な料理たち
・Cassava Leaf Stew(キャッサバリーフシチュー)
国民食ともいえる料理。
細かく刻んだキャッサバの葉を煮込み、肉や魚を合わせた濃厚なソース。
鮮やかなレッドオイルの赤色が食欲をそそります。
・Groundnut Soup(グラウンドナッツスープ)
ピーナッツバターをベースにしたコクのあるスープ。
ほんのり甘みと深い旨味があり、日本人の舌にも合う人気メニュー。
・Jollof Rice(ジョロフライス)
西アフリカ一帯で愛されるトマト炊き込みご飯。
国ごとに味付けが異なり、シエラレオネ版は油分控えめであっさり。
・Palava Sauce(パラバソース)
葉野菜と肉や魚を煮込んだソース。
栄養満点で日常的に食べられています。
これらは教室で実際に体験できる料理の一例です。
食材の香り、スパイスの音、ソースを煮込む湯気――
そのすべてが「食を通じた旅」になります。
🌴 レッドオイルの存在感
シエラレオネの料理に欠かせないのが、
鮮やかな赤橙色の「レッドオイル(パームオイル)」。
βカロテンやビタミンEが豊富で、栄養源としても重宝されてきました。
料理に加えると独特のコクと香ばしさが生まれ、
一口で「これぞアフリカ」と感じさせる力を持っています。
ビリーは「どのオイルを使うか」にこだわりを持ち、
粗悪品ではなく良質なパームオイルを選びます。
だからこそ素材の味を生かした、本場そのままの味を体験できます。
🏠 シエラレオネの食卓と文化
シエラレオネの家庭では、料理は家族をつなぐ時間です。
大鍋で作ったソースを家族みんなで囲み、
ご飯にかけて一緒に食べる――そんな風景が日常です。
宗教はイスラム教とキリスト教が共存していますが、
食卓を囲む時間は「誰もが一緒に過ごす平和な時間」。
そこには文化や宗教の違いを超えた“つながり”があります。
Billy’s Kitchenでは、そんなシエラレオネの食卓の雰囲気を
日本で再現し、文化交流のきっかけにします。
👩🍳 料理教室で体験できること
・シエラレオネ家庭料理の調理を一緒に体験
・スパイスやレッドオイルの使い方を学ぶ
・料理をしながら文化や歴史の話を聞く
・試食タイムでは食卓を囲み、交流を深める
・子ども連れや学生にとっては国際教育の一環にもなる
参加者はただ「料理を習う」のではなく、
異文化を五感で体験できるのです。
🌏 日本とシエラレオネの架け橋
Billy’s Kitchenは単なる料理教室ではありません。
若夫婦が「日本とシエラレオネの架け橋になる」という夢を実現する場所です。
ビリー(アマドゥ・26歳)は、シエラレオネの食文化を広めることに情熱を持ち、
さゆり(30歳)は日本での窓口となり、交流を支えています。
ふたりのストーリーは、
「国際結婚」という形で生まれた出会いを、
文化交流の挑戦へとつなげています。
🚀 今後の展望
Billy’s Kitchenはこれから、
料理教室 → 出張ワークショップ → 各種イベント参加 → レストラン開業
という流れで進化していきます。
・まずは土日中心の教室でファンを増やす
・企業や学校での国際理解プログラムにも展開
・地域イベントやフードフェスに参加
・そして将来、東京に「アフリカ料理レストラン」をオープン
その先にあるのは、
「日本でアフリカ文化をもっと身近に」というビジョンです。
❤️ 応援メッセージ
「料理を通じて世界を知り、日本とアフリカをつなげたい。」
私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。
Billy’s Kitchenは、食を通して国際交流を広げ、
未来のレストランを目指して歩んでいきます。
一緒にこの夢を応援していただけたら嬉しいです。
販売店情報
| ショップ名 | Billy’s Kitchen|アフリカ料理教室 in 東京 当店の総合ページへ |
|---|---|
| サイト運営責任者 |
バー 早由里 〒206-0812 東京都稲城市矢野口 【ご連絡先】paricii7@icloud.com |
| 販売事業者名 | バー 早由里 |
| サイト運営担当者 | バー 早由里 |
| 商品代金以外の必要料金 | 送料・銀行振込手数料・代引き手数料 |
| 注文の受け付け方法 | ショッピングカートによるオンライン注文 |
| 商品代金のお支払い時期 | 【クレジットカード決済】:ご注文完了時【銀行振り込み】:ご注文完了後 |
| 商品の引き渡し時期 | 商品により変動いたします。商品画面に記載しております。 |
| 返品・交換について | 未開封品に限り7日間受け付けいたします。ただし生鮮物など一部の商品で返品交換をお受けいたしかねるものもございます。 |
| 資格・免許 | 特に無し |
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