わたし日和 〜子どもの発達に悩むお母さんを癒す人〜
毎日、我が子を一生懸命に想うあなたへ。 ここは「お母さん」をそっと置いて 「私」に戻る場所。 コーチング、タロット、薬膳、ダイエットで 心と体を整え 自分を大切にする未来を一緒に作りませんか? いつも一生懸命なあなたへ、 心と体に「ありがとう」を伝える 【ココロを解き放つ、わたし時間のタロット(30分無料)】を ご用意しました。 お守り代わりに受け取ってくださいね。 ▼「わたし時間」の受け取りはこちらへどうぞ♪ https://line.me/R/ti/p/@677pifha
『“わたし”を生きる。その一歩をお母さんたちへ』
はじめまして。
子どもの発達に悩むお母さんを癒す人として
活動させていただいています
牧野亜紗美(まきのあさみ)と申します。
このページを見てくださり
本当にありがとうございます。
今、この文章を読んでくださっているあなたは
きっと人一倍
わが子の幸せを願っている
優しいお母さんなのだと思います。
けれど、あえて聞かせてください。
「その優しさは、本当にお子さんが望んでいるものですか?」
もし、その優しさの裏側に
「私の育て方のせいで、この子が苦労してほしくない」という
恐怖が隠れているとしたら。
それは愛であると同時に
あなた自身を縛り付ける
鎖になっているかもしれません。
ふとした瞬間に
胸がチクッと痛むことはありませんか?
ほかの子ができていることが
わが子には少し難しい。
そんな姿を目にしたとき
心の中に「焦り」が広がり
一番優しくしたいはずのわが子に
つい強い言葉を投げかけてしまう。
そして夜、わが子の寝顔を見つめながら
「私、ダメだな……」と自分を責めてしまう。
もし今、あなたがそんな
「優しさの迷路」の中にいるとしたら
私はあなたに一番に伝えたいです。
「もう、ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
あなたは決して、ひとりじゃありません」
私は、「お母さん」の前に
一人の「わたし」を
大切にすることを思い出せる場所をつくりたい。
そんな想いで、この場所をつくりました。
少し長くなりますが
よかったら私の想いを
読んでいただけたら嬉しいです。
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【第一章】「できない私」は
愛されないと思っていた
― 貼り付いた笑顔で過ごした、幼い日の記憶
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実は、私自身がかつて
「発達グレー」と呼ばれた子どもでした。
早期療育に通い
私を支えようとしてくれる
周囲の大人たちの顔色を
子どもながらにずっと伺っていました。
「お母さんを悲しませたくない。」
その一心で
本当は「分からない」ことがあっても
顔だけはニコニコと笑っていました。
学校の授業中、
指示が聞き取れなくても
何を質問したらいいのかさえ分からない。
分からない不安以上に
「できない自分を見せたら
怒られてしまうかもしれない。」
そんな怖さを、ずっと抱えていました。
大人になった今
あの頃の私を思い浮かべると
本当に欲しかったものは
「できるようになること」では
ありませんでした。
「できなくても大丈夫。」
「分からなくても、そのままでいい。」
「できないあなたも、ちゃんと愛されているよ。」
そんなふうに
できない自分を
赦してもらえる安心感でした。
そして今、気づいています。
あの頃、一番赦してほしかった相手は、
周りの誰かではなく
私自身だったのかもしれません。
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【第二章】「良いお母さん」でいようとして、
自分を見失っていた
― 娘を愛しているのに、苦しかった理由
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結婚し、二人の娘を授かり、
長女の発達がゆっくりだと知ったとき
私は何度も
幼い頃の自分を重ねていました。
「私と同じ思いだけはさせたくない。」
ただ、それだけだったんです。
だから
「困らないようにしてあげたい。」
「もっとできるようになってほしい。」
「私が頑張れば大丈夫。」
そんな気持ちで、毎日必死でした。
でも今思えば
私が必死に守ろうとしていたのは
娘だけではありませんでした。
幼い頃からずっと置き去りにしてきた、
できない自分を
赦せなかった私自身だったのです。
娘を愛していたからこそ
必死になっていました。
でも、必死になるほど
私自身の心は少しずつ置き去りになっていきました。
「お母さんなんだから、頑張らなきゃ。」
「笑顔でいなきゃ。」
「自分は後回しでいい。」
本当は少し休みたい。
誰かに頼りたい。
そんな心の声に蓋をして
私は「良いお母さん」という
正解を探し続けていました。
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【第三章】「私はどうしたい?」が
分からなくなっていた
― 自分を後回しにしていた毎日
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自分を後回しにすることが
いつの間にか当たり前になっていました。
子どものこと。
家族のこと。
「良いお母さん」でいること。
毎日、一生懸命頑張っていたはずなのに、
気づけば
「私はどうしたい?」
その問いに答えられなくなっていたのです。
「好きな食べ物は?」
「休日は何をしていると楽しい?」
そんな何気ない質問にも
私は答えられませんでした。
誰かのために生きることが
当たり前になっていて
「わたし」が何を好きで
何を心地いいと思うのか。
それさえ分からなくなっていました。
そんな私の心は
少しずつ悲鳴をあげていました。
家族が寝静まったあと
キッチンで一人。
気づけば、
買ってきたばかりの
6本パックのハイボールが
空になっている。
流し台に並んだ空き缶を見つめながら
「私、何をやっているんだろう。」
そんな自己嫌悪を何度も繰り返していました。
食べたかったわけでも
お酒が飲みたかったわけでもありません。
ただ、
頑張り続けることに疲れていた。
誰かに
「もう頑張らなくていいよ。」
そう言ってほしかった。
そして本当は
私自身が私に
その言葉をかけてあげたかったのです。
そんなときに出会ったのが薬膳でした。
薬膳は
「何を食べたら痩せるか」を
教えてくれたわけではありません。
「今日は何を食べたい?」
「今日はどうしたら心地いい?」
そんなふうに
自分の心と体の声に耳を傾けることを教えてくれました。
少しずつ
「頑張るため」ではなく
「わたしを大切にするため」の選択を重ねていく。
その積み重ねが
半年で25kgという変化につながりました。
でも
私にとって一番大きな変化は
体重計の数字ではありません。
「私は私のままでいい。」
「今日も、自分を大切にできた。」
そう思える日が
少しずつ増えていったことでした。
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【第四章】「私は私、娘は娘。」
― 私が私を赦した日
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自分の心と体に耳を傾けるようになってから、
少しずつ
「私はどうしたい?」
と自分に
問いかけられるようになりました。
そして、ある日ふと気づいたのです。
私はずっと
娘の未来を心配していたのではなく
幼い頃から赦せずにいた自分を
娘に重ねていただけだったのだと。
「私と同じ思いだけはさせたくない。」
その気持ちは今も変わりません。
でも
娘は私ではない。
私は私。
娘は娘。
そう思えたとき
娘の「今」を
そのまま見られるようになりました。
できる日もあれば
できない日もある。
泣く日もあれば
笑う日もある。
それでいい。
娘がそのままで愛おしいように
私もそのままでいい。
私はようやく
幼い頃から抱えていた
「できない私は愛されない」
という思い込みを
少しずつ手放せるようになりました。
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【第五章】「お母さん」の前に、一人の「わたし」を大切に
― わたし日和に込めた想い
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お母さんが笑うことは
わがままじゃない。
自分を大切にすることは
誰かを後回しにすることでもありません。
あなたがあなたらしくいることが、
家族に安心を届ける優しい循環になる。
私はこれまで700件以上の対話を通して、
たくさんのお母さんたちの変化を見てきました。
「まず私がどうしたいかを考えられるようになりました。」
「子どものことで自分を責める時間が減りました。」
「家族との時間が前より温かく感じます。」
そんな言葉をいただくたびに
改めて感じます。
お母さんが自分を大切にすることは、
家族を大切にすることにつながっている。
だから私は
「お母さん」の前に
一人の「わたし」を大切にすることを思い出せる場所をつくりたい。
それが
わたし日和です。
-------------------------------
最後に
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ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございます。
もし今
「少し肩の力が抜けた。」
「私も、自分を大切にしていいんだ。」
そんなふうに感じていただけたなら、とても嬉しいです。
私は毎朝
心を整えること
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今日も一番大切な「わたし」を
どうか忘れませんように。
心と体をゆるめながら
一緒に「わたし日和」を過ごしましょう。
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