わたし日和

毎日、我が子を一生懸命に想うあなたへ。 親子それぞれの「心地よさ」を見つけ、 もっと自分らしく笑顔でいたいと願う お母さんのための場所です。 ひとりで頑張らなくて大丈夫。 ここは「お母さん」という役割をそっと置いて、 「私」に戻って深呼吸をするひととき。 タロットや対話で「心を整え」 薬膳や体に優しい習慣で「体を整える」 心と体をふんわり解き放ち、 自分自身を大切にする未来を一緒に作ります。 あなたの笑顔が、家族を照らす一番の光になります。 優しい世界で自分自身をぎゅっとハグしませんか?

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『“わたし”を生きる。
 その一歩をお母さんたちへ』

はじめまして。
子どもの発達に悩む
お母さんを癒す人として
活動させていただいています
牧野亜紗美(まきのあさみ)と申します。

このページを見てくださり
本当にありがとうございます。

今、この文章を読んでくださっているあなたは、
きっと人一倍、わが子の幸せを願っている
優しいお母さんなのだと思います。

けれど、あえて聞かせてください。
「その優しさは、
 本当にお子さんが望んでいるものですか?」

もし、その優しさの裏側に
「私の育て方のせいで、
 この子が苦労してほしくない」という
恐怖が隠れているとしたら。

それは愛であると同時に、
あなた自身を縛り付ける
鎖になっているかもしれません。

ふとした瞬間に、
胸がチクッと痛むことはありませんか?

ほかの子ができていることが、
わが子には少し難しい。
そんな姿を目にしたとき
心の中に「焦り」が広がり
一番優しくしたいはずのわが子に
つい強い言葉を投げかけてしまう。

そして夜、わが子の寝顔を見つめながら
「私、ダメだな……」と自分を責めてしまう。

もし今、あなたが
そんな「優しさの迷路」の中にいるとしたら、
私はあなたに一番に伝えたいです。

「もう、ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
 あなたは決して、ひとりじゃありません」

私が、この場所を作ったお話をさせてください。

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【第一章】

「できない私」は
愛されないと思っていた ―
貼り付いた笑顔で過ごした、幼い日の記憶

実は、私自身がかつて
「発達グレー」と呼ばれた子どもでした。

早期療育に通い、
私を支えようとしてくれる
周囲の大人たちの顔色を、
子どもながらにずっと伺っていました。

「お母さんを悲しませたくない」

その一心で、本当は
「分からない」ことがあっても、
顔だけはニコニコと笑っていました。

学校の授業中、
指示が聞き取れなくて、
でもなんて質問したらいいのかさえ分からない。

分からない不安以上に、
「できない自分をさらけ出したら、
 怒られるんじゃないか」
そんな恐怖で、
胸の奥がずっと「ざわざわ」と波立っていました。

あの時の私が、
本当はどうしたかったのか。

大人になってようやく気づいたのは、
「できない自分を、
 そのまま受け止めてほしかった」ということ。

何より、私自身が
私を「赦して(ゆるして)」あげたかったんです。


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【第二章】

娘を愛しているのに、苦しい。
― 「良い母親」という正解を探して、
自分を見失っていた日々

結婚し、二人の娘を授かり、
長女の発達がゆっくりだと知ったとき、
私は何度も娘に自分を重ねてしまいました。

「私と同じ、
 あの孤独な思いだけはさせたくない」

その想いが強すぎて、
いつしか子育てが苦しくなっていたんです。

「私と同じ思いをさせたくない」と
必死だったときは、
無意識に娘の未来を
コントロールしようとしていました。

「お母さんなんだから、
 ○○しなければならない」

本当はもっとこうしたい、 という
心の声に蓋をして、
ずっと、ずっと頑張り続けてきました。
けれど、正解を探せば探すほど、
心はすり減り、余裕は消えていきました。

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【第三章】
誰にも言えない深夜の過食、空になった6本パック
― 私の心が叫んでいた「助けて」のサイン

自分を後回しにするのが当たり前。
その「自己犠牲」から生まれる
ストレスや心の穴を埋めるために、
私は無意識に過食に走っていました。
食べることでしか
自分を癒す方法を知らなかったんです。

家族が寝静まったあと、キッチンで一人。
気づいたら、買ってきたばかりの
6本パックのハイボールが空になっている。

流し台に残った空き缶を見つめながら、
「私、何やってるんだろう」と
絶望に近い自己嫌悪に陥る毎日。

けれど、薬膳の知恵と出会い、
自分の体質を知ることで
私の中に新しい視点が生まれました。

それは、「私の体、今日は何を食べたい?」
「どうすれば心地いいかな?」と
自分の小さな声に耳を傾けてあげること。

自分に心地いい選択を、
自分の手で積み重ねていけるようになったとき。
半年で25kgという変化と共に、
私の見ている世界はガラリと変わりました。

体重計に乗るのが憂鬱だった毎日が、
「今日も自分のためにいいことができた」と
いう喜びの確認に変わったのです。

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【第四章】

「私を生きる」と決めた日から
― 私が私を赦したとき、
娘との間に優しい風が吹き始めた

体が整い、心に余白ができたとき、
ようやく気づきました。
娘は、私ではない。私は私、娘は娘。

私が私自身の
「できない部分」を抱きしめることができたとき、
娘のことも「今のままで大丈夫」と、
心から信じられるようになりました。

私が私でいていいように、
娘も娘のままでいい。

お母さんが、かつての小さな自分を赦し
今の自分をぎゅっとハグしてあげること。

その温かな眼差しこそが、
お子さんの心をのびのびと育み、
その子らしい色で輝かせる一番の魔法なんです。

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【第五章】
「お母さん」の前に、一人の女性として。
― 自分を大切にすることで、溢れ出した本当の愛

これまで累計700件以上の対話を
させていただきましたが、
自分を優先し始めたお母さんたちは
皆さんこうおっしゃいます。

「今までは、子どものために
 何をすべきかばかり考えていました。
 でも、『まず私が何をしたいか』を
 優先していいんだと気づき、自分を大切にし始めたら、
 不思議と子どもの『できないこと』に
 イライラしなくなったんです。
 私が私を幸せにすることが、
 こんなに家庭を明るくするなんて思ってもみませんでした」

お母さんが自分の趣味を楽しみ、
自分を大切にする。

その背中を見て、
お子さんも
「自分は自分のままでいいんだ」と
安心して育っていく。

あなたがあなたを優先することは、
家族全員を照らす光になるのです。

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【結び】
もう、ひとりで泣かなくて大丈夫。
― あなたとご家族だけの、
優しい世界を一緒に作りましょう

世の中の「正解」に合わせて
自分を削る必要はありません。

私のセッションを通して、
皆さんと一緒に作っていきたいのは
こんな日常です。

・自分も他人も責めない、穏やかな心

・「私は私、子は子の人生」と安心できる境界線

・誰かと比べなくていい、自分を赦せる時間

・お子さんがただ「そこにいてくれる」だけで幸せだと感じられる食卓

ひとりで頑張る時間は、もう十分です。
これからは、私と一緒に、
あなたとご家族様だけの
「優しい世界」を作っていきましょう。

あなたとお会いできるのを、心から楽しみに待っています。

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〒474-0011 愛知県大府市横根町砂原93−8
【ご連絡先】a_makino.0516@yahoo.ne.jp
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