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〈癒しの空間を作りたい・癒しをお仕事にしたい〉さまざまな想いをそのかたの癒しに繋げるサポートをいたします。セラピストとして10年の経験をもとに癒しにまつわる夢を叶えるお手伝いいたします。アーユルベーダの流れを汲むセラピーをメインとしたサロン&スクール。「その人丸ごと」と捉え、肉体とこころ、そして奥深くの潜在意識(魂)にまで働きかける〈生命の科学・アーユルヴェーダ〉。さまざまな癒しをどうぞ体感しにぜひお越しください。

癒しの空間 tady

北海道

癒しの空間tady(タディ)

〈名前の由来〉

tadyとは、実はチェコ語です。
一度旅したことのあるチェコ。私にとって、とてもここち良い土地でした。
全くわからないチェコ語。
カタコトに挨拶などの言葉を覚え地元の人々と交わした会話が、なんだかとてもここち良かった。
チェコ語で何か良い言葉はないかしら?探してみたら、


tady = being here
ここにいる


ここにいる。ただそれだけでいい。
そんな存在でありたい。


そして今ここにいる自分を大切にする。目の前にある今を大切にする。
そんな意味も込めてtadyと名付けました。


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セラピストの道に進んだのは40代に入ってから。それまでは物づくりと販売の仕事をずっとしていました。


それまではセラピストになりたいとかまったく考えていませんでした。
どちらかというと子供の頃からボディタッチが苦手でした。
そんな私がセラピストになる道を歩むことになるとは…


自分自身でも不思議な人生。なぜこの道に入ったのかずっと不思議な感覚でした。


ただその時やりたい、こうしたい、こうありたい。その思いを優先したらたどり着いた。
そしてそれは必然であったんだと思える道となってました。


母は私が小学校一年生の時に病にかかり、闘病生活に入りました。
当初は母はあと何年生きられるかわからないと言われていたにもかかわらず、
気丈で真面目な母は、本気で病気に向き合い娘たちがたっぷりと大人になるまで一緒にいてくれました。


そんな中、父が56歳という若さで、癌で他界しました。私は20代前半。
全く予期せぬ父の病気。末期だった父はあっという間に天へ旅立ちました。
母より父が先に他界するとはだれもが考えていなかった。父本人もそうだったと思います。


当時の私は、病気の父に何をしてよいのかわからず、何も出来ないまま気づけばお別れを迎えていました。
私に何ができたんだろうか…
もう少し父と過ごす時間を作ればよかった。
そんなことを思っても、もう遅かった。


そして時は過ぎ、私は30代の終わり、がむしゃらに働いてきた仕事を辞め、
新たな違う人生を歩みたいと思うようになりました。


販売業で責任ある立場を任され、自分のカラダを無視し仕事に没頭していた私は、
気づけば心も身体もボロボロになってました。


幸いにこのままではやばいと自分で気づくことができ、もっと自分の好きなことをしたいと、
自分のお店を持ちたい、そんな想いで退社し、新しい道を探し始めました。


興味を持ち始めていた植物やハーブのことを知るためにさまざまな勉強も始めていました。


心に余裕ができた時、母のことが気にかかりました。
なんか、弱ってきているかも…
それもそのはず。闘病生活がもう30年を過ぎていました。
体力が徐々にゆっくりと落ちてきていて、肺炎で入退院を繰り返すようになりました。
付き添う中、何か私にできることはないか、母にちょっとでも楽になったとか、気持ちいいとか、嬉しいと感じてもらいたい。そんな想いが私の中に生まれてきました。


なかなか退院できず、お風呂もまともに入れない母を見ていて、頭の何かのケアをしてあげたい。
免疫力が低下している母に安全にできる何かがないだろうか?と探し始めました。


そしてたまたま立ち寄った本屋で何か頭のケアに関連する本はないだろうかと探してみた時、
「チャンピサージ」という本を見つけ、手にとり、なんだかよくわからないけど、頭に関連する本だったので買って帰りました。


そして中を読み始めると、そこには私がやりたかった望んでいたものが書かれていたのです。


その本はセルフケアの本でした。
自分の頭に手を乗せ、深呼吸をする。
ただそれだけだったのに、とっても気持ちよかったのです。


「なんなんだ、この気持ちよさは!自分でもこんなに気持ちよいのなら人にやってもらったら絶対に心地よいはず!」
私は直感的に何かを感じ、学びたいと思いました。
母にやってあげたい。


あと何年母と一緒に過ごせるかわからないと思ったら、迷っている暇はないと。
いろいろ調べ、2ヶ月後には東京へ学びに行ってました。


何もわからず学び始め資格を取り、母にしてあげると、あまり感情を大きく見せない母でしたが、気持ちよさそうにしていた母が印象的でした。


当時母は、外出は病院へ行く時だけで移動は車椅子だったので、歩く機会が少ないため足のトラブルも増えていました。そして私は次に足のケアを学びにいきました。


母が入院していた時に、手先が動きづらくなっていたのに、一生懸命ファンデーションを塗ろうとしていたり、クレンジングもちゃんとしようとしていて、でも指がまともに動かないので、きちんとできず…


母を見ていて、あらためて女性はいつまでも女性であるんだなと、常に綺麗でいたい、身なりをきちんとしていたい、同じ女性としてハッと気付かされ、そんな母のために顔のケアもしてあげたいと、次はフェイシャルを学び始めました。
血色がよくなるなど少しでも綺麗になったことを実感できれば、その嬉しい気持ちは母の免疫力を高めてくれるはず!と。


残念ながら顔のケアを母にしてあげることはできませんでした。


母との最後の数年間、一緒には暮らしていませんでしたが、母と娘の関係であるとともに、大人として、女性として、人として、多くの時間を一緒に過ごすことができました。


父の時と同じ後悔はしたくないと思い、自分の心に従い選択した道、本当によかったと思っています。


父と母のお陰で手に入れたこの技術と経験を生かしたい。その想いから、私のセラピスト人生の始まりです。

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販売店情報

ショップ名 癒しの空間 tady 当店の総合ページへ
サイト運営責任者 西内 友理子
〒047-0026 北海道小樽市東雲町5−5−638
【ご連絡先】tadyselfcare@gmail.com
販売事業者名 西内友理子
サイト運営担当者 西内友理子
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資格・免許 ・英国L.C.I.C.I.(London Centre of Indian Champissage International)認定 セラピスト ・L.C.I.C.I.JAPAN 認定講師、本部講師(非常勤) ・ベトナム医道認定 ディエンチャン顔反射区療法セラピスト ・NARD JAPAN認定 アロマアドバイザー ・ALY認定 アカシックレコードリーダー/セラピスト
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